米どころ庄内のシンボル山居倉庫

2017年8月1日 / Yukiko

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1893年(明治26)に酒田米穀取引所の付属倉庫として建てられた、山居倉庫。
建設された14棟のうち12棟が残っており、現在も米穀倉庫として使用されています。

風情豊かなケヤキ並木

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ケヤキ並木は、日本海からの強い西風と夏の直射日光をさえぎり、倉庫内の温度を一定に保つ目的で植えられました。現在では見事な巨木となり、倉庫の屋根を覆っています。樹齢150年以上のケヤキ36本が連なる姿は美しく季節を彩ります。

庄内米歴史資料館

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現存する倉庫12棟のうち、一番奥の1棟の倉庫は、「庄内米歴史資料館」として利用されています。「山居倉庫の歴史」「米の歴史と米作り」「農家のくらし」などが分かりやすく展示されてますので、立ち寄ってお米の歴史を学ぶのもいいですね。

酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」

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倉庫のうち2棟は、観光物産館として改良されました。その名も「酒田夢の倶楽」。お土産品やお食事処からなる「幸の館」と、辻村寿三郎の人形を中心に酒田の歴史や文化を紹介したミュージアム「華の館」の2つに分かれています。

  • 山居倉庫 夢の倶楽
  • 酒田市山居町1-1-20
  • 0234-24-2233
  • クーポンあり


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